映画「バクマン」今さら見た感想

映画「バクマン」をビデオで今さらながら見ましたよ。

原作も全く知らず、興味もそこまでなかったんですが、TSYUTAYAで新作・準新作5枚で1000円ってやってるので、1本新作借りるなら(1本で400円位)5本借りるぜ、という数合わせで借りました…。

(全然熱の入ってない見かたで申し訳ないです…)

アニメ化されていたのは知っていたのと、漫画家の話っていうのだけ知っていたので、うっすい情報で借りました。

見終わった後に評価を見てみると、ネットで原作を知っている方からするとかなり違っているみたいですね。ま、そんなこと知らん人間の感想だと思って下さい。

と、前フリ長くなりましたが(いつもか!)、普通に楽しめました。

ストーリーは悪くいうと単純ですが、わかりやすくて原作知らない私でも難なく楽しめました。

ジャンプ黄金期(ドラゴンボール、北斗の拳、キン肉マン、シティーハンター、だいぶ後だけどスラムダンクなど)を知る人間からすると「週刊少年ジャンプ」を頂点と考え挑戦するその姿勢は楽しかったですし、漫画雑誌及び漫画家の裏事情(?)といった点が垣間見られて楽しかったです。

(ドラマ「重版出来」と同じような感じでしたが、重版出来よりよりリアル感を感じれた)

わかりやすいストーリーであり、テンポもいいんですが、内容というか厚みはあまり感じなかった。

ジャンプの「友情・努力・勝利」というのが縦軸にあったんだと思うんですが、どれもが中途半端には見えました。(いや、努力はすごかったかな。勝利が最後に1位取ったことかな、よくわからんって感じでしょうか)

一番良かったのは、宮藤官九郎かなぁ。リリー・フランキーもよかったですが。

佐藤健も神木隆之介もよかったなぁ。役者さんはみんなよかった。

染谷将太も悪役どころでしたが、天才漫画家としていい感じだった。人としても結局いいやつという役でしたし、楽しめました。

 

 

ファンには怒られると思いますが、佐藤健さんってKAT-TUNの亀梨和也さんにかぶるんだよなぁ…。

(どちらのファンにも怒られそうですが、素人のワタシ的にはかぶってしょうがない…。演技的には佐藤健さんのほうが個人的に好きです…。)

 

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