【感想】「ノーサイド・ゲーム」池井戸潤(本とドラマも)

いやー、気づけば9月も中旬ですよ。

10月から消費税増なんて信じられませんね。

すぐに時は経ってしまうものです。全く。

今までは消費税増前に買わないとと思って基本いらんもんをよく買っていたので今回は特に静観。特にクレジットカードで購入するので、反対に10月以降のほうがクレジットカードの還元で安くなるかも。とは思ってますが、便乗値上げというか、消費税増きっかけ値上げが続くのでやっぱり家計は圧迫されるんでしょうね。


このブロクは書かないと全く書かないですし、書くと結構書いたりしますが、内容が基本ないっすからねー。ためになることも何も書いてないし、閲覧者が多いわけでもないので余計にほったらかし状態。


ただ、せっかく作ったブログだし、目的もないけどねーと思って思い立ったらダラダラ書いてます。


PC開けるのも下手すると1ヶ月以上開けないことも出てきました。昔は毎日PC漬けだったのにねぇ。スマホで全部終わるようになってますねぇ。けど、タブレットはあまり使わない。タブレットはもうちょい使うかと思ったけど意外に無用の長物だったりしましたね。




びっくりするほど世間話が長かったですが、ドラマの「ノーサイドゲーム」終わってしまいました。先に本を読んでいたので、ドラマが始まったときは『いやぁ、映画でいい尺くらいじゃないのどうやってもたせるんだろう、脚本大変だなぁ』とか、『ちょっと大泉洋ってイメージちゃうなぁ。』とか『奥さんや子供がこんなに出るの?』『ラグビーシーン多いなぁ』など、小説との違いを気にしてみてましたが、進んでいくとドラマも面白かった。


敵?である滝川桂一郎(上川隆也)や脇坂賢治(石川禅)とのやり取りは明らかに小説のほうが面白かった。

小説はやっぱりビジネス小説なんですよね。なので、敵とのやり取りや裏切り等は明らかに面白い。最後の終わり方とかも完全にビジネスメインなんですよ。


が、ドラマはそちらも力入ってましたが、メインはラグビーでしたね。最後は試合シーンどれだけ時間取っているの?と思うくらいのシーンでした。

それが面白いの。私はラグビーについては高校のときに授業で無理やりやらされた記憶しかありませんが、(雪の中で・・・)全く興味ありませんでした。


しかし、ノーサイドゲームのドラマを見ていたらラグビーに興味持ちましたよね。
熱い男の闘いであり、そら怪我するわ、と思えるぶつかり。

ワールドカップ前によくぞ池井戸潤さんが本を出し、速攻でTBSがドラマ化したなぁ。

ノーサイドゲームのおかけでワールドカップに興味持った方絶対に多いと思う。


私もちょっと見てみようと思いましたからね。というか見るからね。


人の興味や行動を変えた!!

その意義においてもノーサイドゲームは素晴らしい小説でありドラマです!


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