京都芸術花火 2019 2019年(令和元年)5月29日(水)

昨年(2018年)もやっていた京都芸術花火

昨年はチケット取れず。今年は取れたので行ってきました。

全席有料。音楽と花火の融合ってのがテーマでしょうか。

場所は京都競馬場(京阪本線、淀駅直結)。まぁ、京都よりですね。


19:50スタートということで余裕をぶっかましていたら、入り口が大混雑で結構会場入りギリギリでした。

2回目にしては、まだ誘導などは整ってませんでした。まぁ、年1回なんで難しいでしょうね。来年以降はあるかもわかりませんけど。


トイレは臨時トイレも準備されており数はかなり用意されていました。それはかなり評価点です。

スタンド席は取れず。コース前席というので取れました。

スタンド席より花火への距離的には前なんですが、スタンド席は高さがあるので、より見やすいってことでスタンド席が一番の良席。で、金額も高くなってます。


もう、真っ暗で這いつつ席へ。

横のおじいさんとおばさんが三脚禁止なのに思いっきり三脚で撮影準備してました。

ここらの取り締まりが最後までできてないのも運営の弱さ。まぁ、横のおじいさんのすえた臭いにはまいりましたが、数十年後には自分もそうなるので文句は言わず。


19:50スタート。最初は1発ずつ花火の紹介。かなり大きい。

20時から本格スタート。


音楽が大きい、というか大きすぎ。音楽と花火の融合はありですが、もうちょっと花火の音も楽しみたい。

音楽は抑え気味でいいのでは、と思ってしまった。

選曲はなかなかおもしろかったです。

知らない人も多いし、知っている人でも知らん曲ばかり。

いやー、いまさらリッキー・マーティン(She Bangs)が出てきたり、椎名林檎 & 宮本浩次(獣ゆく細道)と、誰が選曲してるんだ。と、関係ない方向に興味が行きました。


クイーン(ボヘミアン・ラプソディ)は、今ならこれ使うのはわかるわー、という選曲でしたが、ベタなのはこれと最後のジョン・レノン(イマジン)くらいじゃないっすか。


流れるまで全く知りませんでしたが、沖縄好きな私としては上間綾乃さんの「ソランジュ」はなかなかよかった。(沖縄出身の歌手の方)

Amazonミュージックで聴けたので聴いてしまいました。調べたらまだ若い方だったのね。応援していきたいですね。


花火はきれいで、大きい。火の玉みたいなのが多用されていてコンサートで使えばいいなぁ、と思っていました。

色が綺麗なものが多かったですね。金色や青、緑といった色が綺麗でした。

色と玉の大きさで素晴らしい花火でした。

前日がかなりの雨で心配でした、雨は全くふらずラッキーでした。

そのかわりといってはなんですが、激烈に寒かった。上着持っていってましたがそれでも寒かった。


ビール飲みましたが、途中でトイレ行きたくなったくらい。終わってから行きましたけど…。

屋台というか販売店もいっぱいでてましたが、結構微妙で高い。次回以降チャンスがあってもあまり使いたくないな、という感じでした。コンビニで買ったほうがいいかもしれません。

来年以降もあればですけどね。オッホッホ。


帰りは当然混みましたが、他花火大会を経験していたら余裕。

やはり有料席のみということと、京阪も増便してくれていたので、そこはまだ楽でした。


音楽と花火はかなりマッチングして打ち上げられていたので機会があれば一度は経験しておいても損はないと思います。

何発打ち上げられているのかはわかりませんが、大規模花火大会に比べればやはり数は多くなさそうなので迫力の面では劣ります。

最後はジョン・レノンのイマジンでしたが、大きな花火でしたが単発で飛びまくるので迫力はそこまでなし。

え?終わりって感じでした。


音楽と花火の共演を割り切って楽しむには最適な花火大会って感じでした。


去年は行けなかったのでいけてよかったです。楽しい日をありがとう。

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